アスロングが効果があったのか実際に使って検証してみました!悪い口コミレビュー評判、体験談の真相に迫ります!

【実証!】アスロングが効果は?口コミが良いって嘘?本音の体験談・評判をレビュー!

髪のトラブル改善法

40代からの髪のエイジングケア法とは?若い頃のケアではもうダメ!

更新日:

40歳もすぎると何気に髪が細くなって薄くなって、若い頃から同じセットをしているのに決まらなくて不安が募りますね。

これまでの疲れが一気に出てきて、美容的にダメージが目立ってくるのもこの頃です。

なんとか食い止めたいですね!

 

今回は髪のエイジングケアについて原因を探って対策を練ってみます。

諦めないで少しでも維持できるようにケアを考え直しましょう!

 

髪のエイジングケアは何歳頃から始めたらいい?

髪のことに悩んでここにたどり着いた若い方もいらっしゃると思います。

もちろん、最近ダメージに気づいてショックを受けている40代の方もいらっしゃいますね。

髪のエイジングケアは何歳頃から始めるのが適切なのでしょう?

髪と年齢について考えていきたいと思います!

髪の成長の周期は25年!

髪は常に成長期、後退期、休止期を繰り返しながら伸びたり抜けたりしますが、人間の髪は25歳くらいまでに成長のピークが終わり、その後は徐々に衰退して髪が抜けていく退行期、髪が生えてこない休止期の期間が長くなります。

30代はまだ成長期の名残を受けて髪もつややかですが、成長期から遠く離れた40代頃になると、成長期の勢いのある髪は減って抜けていくか生えてこない時期の割合が増えます。

 

男性の頭を思い出して頂くとイメージしやすいかと思います。

20代はフサフサでも、30代になる頃から薄毛が進行し、40代になる頃には髪も弱々しく張り付くような薄毛になっていますね。

あのサイクルが女性にも起こりますが、女性は髪をイキイキと保つ女性ホルモンの恩恵でそこまで極端なダメージにはなりません。

 

しかし40代以降ともなると、その大事な女性ホルモンも減ってきます。

男性ホルモンは髪を弱らせるホルモンですが、女性の体にも微量存在します。

女性ホルモンが減ると、相対的に男性ホルモンの量が増えて髪が細く薄くなっていきます。

 

髪のサイクルは仕方ないにしても、できる限り女性ホルモンを維持する方法はあります。

髪のエイジングケアをするならできたら30代半ばあたりから、女性ホルモンを守る生活やケアを始めたいですね。

年と共に減っていくエストロゲンとは?

女性ホルモンの一種であるエストロゲン。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの二種類があり、女性のきめ細かい肌や美しい髪やボディラインを作ったり、妊娠に向けた体つくりや妊娠を維持する体つくりをしています。

 

髪や肌の美しさに関係しているのはエストロゲンのほうです。

このホルモンが充分に分泌されている間は髪も豊かで、ハリコシもあるきれいな髪を維持できているはずです。

しかし更年期に向けてエストロゲンは減少していきます。

更年期以降はプロゲステロンのほうが優勢になってきますが、ホルモン分泌量の入れ替わりで体調が乱れるのが更年期障害です。

 

エストロゲンは完全になくなるわけではないので、女性の髪が男性のように脱毛してしまうことはありませんが、髪が細く弱くなっていくのは仕方のないことです。

しかし更年期が来る前にできるだけ早く、ホルモンの分泌量を減らさない生活や髪のケアを知っておくと、更年期以降の美容状態が変わってくる可能性は大いにあります。

 

女性ホルモンが減ると髪にどんなダメージが来るの?

ここで具体的に、エストロゲンが減るとどんなダメージが来るのかを知っておきましょう。

その後続いて、改善していくための食事やケア方法もお話しますので引き続きお読みください。

毛が抜ける、毛が薄くなる

妊娠出産を経験されている方はよくご存知だと思いますが、産後は一気に髪が抜けて驚きましたよね。

分娩後脱毛症という言葉もあるくらい一般によく起こる脱毛症です。

 

あれはなぜ起こるかと言うと、妊娠を安全に維持するために妊娠中はエストロゲンの分泌量が増えています。

そのため、髪の育成は盛んで成長期が長く、イキイキとハリコシの増した髪が長持ちするんですが、出産を終えると同時にエストロゲンの分泌量は通常に戻ります。

本来ならすでに退行期に入っていた髪がエストロゲンの効果でしっかり生えていましたが、エストロゲンの支えがなくなったと同時に一斉に退行期に入りごっそりと抜けてしまうんですね。

 

これと同じメカニズムが更年期に近付くと起こります。

妊娠時と違うところは、エストロゲンの盛んな分泌がないので、退行期に長くさらされ髪が細く弱くなって、最後には抜けるというところです。

うねりがひどくなる

若い頃は天使の輪が出るようなキレイなストレートヘアだったのに、35歳もすぎた頃からうねうねしだして何をしても戻らない…と悩んでいる中高年の方は多いです。

 

髪のツヤは健康で真っ直ぐな髪ほどよく出ます。

うねりだすとツヤはどうしても消えてしまいます。

 

健康で元気な髪こそストレートに真っ直ぐ伸びてくれますが、成長が遅く栄養も行き届いていない髪ではどうしてもうねりが生じます。

うねりは内と外のケアで直りやすいので、この後続く対策をしっかりやってくださいね。

コシがなくなりチリチリしてくる

日本人の実に80%が何らかのくせ毛を持っていると言われています。

日本人はくせ毛体質の民族なんですね。

 

若い頃は髪の勢いでくせ毛が目立たなかった人でも、髪が弱ってくると本来のくせ毛が現れることがあります。

くせ毛は髪がうねっている状態のことではなく、髪の毛の形状のことです。

1本のストレートの髪を想像してみてください。

くせ毛は髪1本1本の表面がでこぼこしていたり、髪が細く渦を巻いているスプリング状のくせ毛もあります。

 

ストレートではない髪が増えてくると、全体的にコシやツヤが消えてチリチリとした印象になりますね。

女性ホルモンが変化する時期は髪の質まで変えてしまう大変化が起こります。

体質も変わってしまうほどですからね。

この時期をいかに健康に過ごすかでその後が変わってくるのでしょう。

 

食事で髪のエイジングケアをするには?

髪の健康は毎日の食事とは切り離せません。

髪だってタンパク質でできていて、毛細血管から栄養分を吸収して毛母細胞が活性化して髪が生えるんです。

 

ここを見てくださっている方は、おそらくもうすでにエイジングケアのお年頃の方が多いと思いますが、ここから先は栄養を疎かにすることはやめましょうね。

美容だって健康の下地がないと維持することは無理なのだということは、ここまで生きてきた中で実感されているはずです。

髪に大切な栄養素とは?

髪を作るということは体を作るのと同義です。

ということは、体に良いと言われる栄養素は全て必要ですが、髪だけに限って言えば、形成のもとになるタンパク質、ビタミン類、亜鉛が最重要だと言われています。

 

タンパク質は髪の材料です。

ビタミンは、髪に栄養を届けたり、頭皮の環境を整えたりする役割があります。

亜鉛はタンパク質の代謝を促進して髪に生まれ変わるのを助ける役割があります。

 

タンパク質は、肉や魚、大豆製品、乳製品、卵などに豊富に含まれています。

ビタミンは野菜や果物に多く含まれています。

亜鉛は、牡蠣や豚肉のレバー、ほやなど、ちょっと変わった食材に豊富に含まれています。

 

亜鉛はなんとなく男性に必要な成分というイメージがありますよね。

多くの女性は意識して摂っていないので、亜鉛不足の方が大勢いらっしゃると思います。

髪の悩みが深刻化している女性は亜鉛も積極的に摂取することをおすすめします。

 

しかし亜鉛は、食材が季節限定だったり、少し変わったものが多く好き嫌いが激しい食材ですので摂りにくいのも現実です。

もし摂ってみようと思うのでしたら、サプリメントを利用されるのも賢い方法です。

 

タンパク質は、肉よりも魚で摂るほうが良質になります。

女性は特に、女性ホルモンと同じような働きをするイソフラボンが豊富に含まれた大豆製品をたくさん摂るといいでしょう。

しかしタンパク質は摂りすぎると腸内環境を悪化させてお通じに影響が出ますので、1日70gを限度として摂りすぎないようにすることも大切です。

量を計るのが難しかったり、それだけの量を摂るのが難しい場合はプロテインなどを上手に活用するといいでしょう。

 

エイジング世代は血行を意識することも大事です!

食事に気を使うのはとても大切なことですが、エイジング世代から先は血液のことを中心に考えていくのが美容を維持するコツです。

加齢と、今までの生活習慣のツケが溜まって、血管にはコレステロールがこびりつき、血液もサラサラではない人が圧倒的に多いです。

 

美容は毛細血管の末端まで血液が行き届いてはじめて成り立ちます。

だって美容の土台は細胞でしょ?

その細胞がいきいきと活動しなければ、根本からは変わりません。

 

血液をサラサラにするには、コレステロール値を下げたり血糖値を下げたりする必要があります。

そのための食事と、そして血行を促進する運動、毎日のストレスケアを大切にしていきましょう。

特にストレスのケアはホルモンバランスに良い影響をもたらしますので必ず行って習慣にしていきましょう。

ストレスのケアをするには?

ストレスというのは、早い話が自律神経が高ぶっている状態のことを言います。

外で嫌なことがあり、イライラそわそわ落ち着かない、恐怖があって手に汗をかいている、怒りと悲しみで涙が出てくる…

そんな状態のことですが、そこまで感情があらわにならなくても、ちょっとしたイライラや恐怖や悲しみは蓄積して、常にストレスにさらされる状態を作り出してしまいます。

 

自律神経が高ぶると血管が収縮しますので血流が悪くなります。

自律神経は脳から伸びていますが、その伸び始めている領域がホルモンの命令を出していますので、ストレスの影響を受けてホルモンバランスも崩れてきます。

美容のエイジングケアはストレス解消から…と言っても過言ではありません。

 

でもストレスケアは案外単純なものです。

自律神経が高ぶっているなら、鎮めてやればいいのです。

自律神経には交感神経と副交感神経があって、高ぶっている時は交感神経が、鎮まっている時には副交感神経が働いています。

 

副交感神経を働かせるには「ホッとする」ことをするのが一番です。

睡眠中は副交感神経が活発になりますのでよく寝てもいいし、お風呂にゆっくり浸かって体を緩めてもいいし、ご飯を食べる時は唾液が出て胃腸が動きますが、それも副交感神経の仕事なので、意識してゆっくり食べるのもストレス解消になります。

 

そして、もう40も近くなっているなら、自分なりの心の整え方も確立していくべきです。

何が起こっても感情に流されず動じない考え方を身につけるべきです。

何でもネガティブに捉えて心を暗くすると交感神経が高ぶります。

何事もポジティブに捉えて、心の栄養にしていくくらいの図太さを身につけていくのもストレス解消には役立つでしょう。

 

髪のケアは頭皮の環境を整えることを中心に!

さて!ここからは、具体的なヘアケアの方法を見ていきましょう!

髪は毛根部分だけが生きていて髪自体はただのタンパク質のかたまりですので、一度傷んだ髪は元には戻りにくいのですが、それでも見た目をごまかせるテクニックはあります。

 

具体的な例として、強すぎる洗浄力のシャンプーを卒業して天然成分やケア成分がたくさん入ったオーガニックに変えて、トリートメントを使ってヘアアイロンやドライヤーの熱から守るなどありますが、こんなことはみなさんもうすでにされていると思います。

ですのでここでは、その場しのぎではない根本的解消につながる「頭皮マッサージ」についてお話させていただこうと思います。

頭皮マッサージの効果とは?

髪のエイジングケアに悩み始めた時、みなさんの髪には「細毛、薄毛、抜け毛、うねり、くせ毛」などが出現していると思います。

これらのお悩みのすべてを一挙に解決してくれるのが頭皮マッサージです。

もちろん、瞬時に髪が元通りになるのではありませんよ?

生えてくる髪から徐々に変わっていくので、全体に行き渡るまでには時間はかかりますが、頭皮の血行を促進して毛穴の詰まりを取っておけば、生えてくる髪はほぼ確実によみがえってくるでしょう。

 

頭皮マッサージは難しいものではありません。

シャンプーでしっかり頭皮を洗った後、指の腹で頭皮全体をもみだすように揉んでいきます。

毛細血管を刺激して血行を良くするのが目的ですので、頭皮を動かすことに意味があります。

 

血行が整えば、意識して食事から摂った栄養分も行き渡りやすくなるし、頭皮マッサージは気持ちいいのでストレス解消にもなりますし良い事ずくめですよ。

最近は頭皮マッサージ用のアイテムもたくさんありますから、湯船に浸かりながら頭皮をゆっくりマッサージするのもいいですね。

その場合は、長く頭皮につけていても有効な配合成分が浸透して、かえって頭皮に良い優しいシャンプーを使ってくださいね。

 

まずはシャンプーを見直してみましょうか!

エイジングケアともなれば、外からいろいろ誤魔化しても限界があり、根本的な解決には至りません。

とにかく身体の中から栄養を整えて、その十分な栄養が髪にまで行き届かないと、外からいくらケアしてもそのケアの下で髪はどんどん弱り、最後は付け焼き刃のケアも追いつかなくなるでしょう。

 

しかしひとつだけ、外からのケアで有効なものがあります。

それは「シャンプー」です。

 

シャンプーはヘアケアの中で唯一、頭皮に働きかけることができるものです。

シャンプー次第で、頭皮がダメになったり良くなったりするのです。

すべてのケアの始まりといったところでしょうか。

 

ですので、ドラッグストアで特売で買ってきたような石油系の頭皮を痛めるシャンプーはもう止めて、植物由来成分でノンシリコンの優しいシャンプーを選んでください。

植物由来成分で頭皮に栄養を与えるような成分が配合されているものは、毎日のシャンプーのたびに頭皮をケアすることになり、髪の健康には欠かせないものとなるでしょう。

 

ノンシリコンは髪をふわっと仕上げるので、髪が薄くなってきた人にはボリュームが出せるのでおすすめです。

 

このサイトでおすすめしているアスロングというシャンプーはまさにそんなシャンプーで、髪を大切にしたいエイジングケア世代にぴったりのシャンプーです。

 

まとめ

手っ取り早くササッと弱点を隠せる方法はないかな…と一生懸命探してらっしゃるのでしょうけど、そんな方法はありません。

それは40年近く生きているあなたが一番知っていることでしょう?

 

しっかりとコシを出して健康的な髪にしたいなら、まずはすべての土台となる身体の栄養と血行改善

そして髪の土台となる頭皮の改善です。

 

栄養や血行促進は今日やって明日改善する!というものではないのでコツコツとやっていくとして、

頭皮の改善はシャンプーを変えてマッサージを習慣にすることでわりとあっさり叶います。

良いシャンプーをさっそく買って、近日中にスカルプエイジングケアを始めましょう!

 

*オーガニックシャンプーのNo.1を大決定!

ランキング
【人気】オーガニックシャンプーおすすめランキング20選!

最近は髪への美容意識が高まり、オーガニックシャンプを選ぶ方が増えましたね。 少々お高いものでも、良いシャンプーはよく売れ ...

続きを見る



アスロングを早速試してみる!



★最安値公式サイトはコチラ!★

公式サイトはコチラ!



-髪のトラブル改善法

Copyright© 【実証!】アスロングが効果は?口コミが良いって嘘?本音の体験談・評判をレビュー! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.