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髪のトラブル改善法

枝毛の原因と対策!良くない習慣を改善すれば枝毛は減らせる!

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気が付いたら、毛先がパサパサ…よく見たら枝毛だらけになっている…なんて経験がある人も多いのではないですか?

髪の毛先が枝毛ばかりだと、髪の毛を綺麗に見せることは難しいですよね。

そこで今回は、枝毛の原因とその対策についてお話したいと思います!

 

そもそも、切れ毛と枝毛って何が違うの?

毛先のダメージによる症状の代表例が枝毛ですよね。

しかし、同じような症状の中に切れ毛というものも存在します。

では、具体的にこの2つの症状は何が違うのでしょうか?

 

まず切れ毛ですが、この症状は文字通り髪の毛が切れてしまう症状のことです。

途中で切れてしまっている髪の毛があったら、それは枝毛ではなく切れ毛の症状なのです。

また、最初は問題ないように見えても何かの拍子に引っ張ってしまった時に髪の毛が切れてしまう…というのも切れ毛の症状の一つなので注意しましょう!

 

そして、枝毛。

これは1本の髪の毛先が何本にも分かれて、枝のようになってしまっている症状のことを言います。

もう少し細かく説明をすると、髪の毛のキューティクルが剥がれてしまい、髪の毛が水分を維持できなくなると引き起こされる症状なのです。

水分を維持できなくなると、髪の毛はとても裂けやすくなってしまうので注意しましょう。

 

ただ、どちらの症状にしても綺麗な髪の毛には大敵です。

では、これらの症状の原因は何なのでしょうか?

 

一言で言えば、どちらも髪の毛へのダメージが原因です。

外部や内部からのダメージを減らすことが出来れば、枝毛も切れ毛も同時に改善が見込めるのです!

正しいケア方法を行って、どちらの症状も同時に対処していくようにしましょう!

 

枝毛を引き起こしやすいダメージって具体的にはどんなもの?

枝毛の原因は、髪の毛へのダメージであることは先ほどご紹介した通りです。

では、具体的にはどの様なダメージが枝毛を引き起こしやすいのでしょうか?

ここからは、枝毛を引き起こす原因になりやすいダメージをご紹介していきます!

ダメージ①洗髪する時にダメージを与えてしまうケース

髪の毛を洗うのは、サッパリしますし髪の毛も綺麗になるのでダメージとは無縁のイメージがありますよね?

むしろ、ダメージを改善してくれるのでは…と感じている人もいるでしょう。

しかし、洗髪の方法や使っているシャンプーによってはダメージを増やしてしまっているケースがあるのです!

 

例えば、髪の毛を洗う時にしっかりシャンプーを泡立てずに使ってしまった経験はありませんか?

シャンプーを泡立てないで使ってしまうと、髪の毛同士が余計に擦れたり絡まったりしてしまい、それがダメージになってしまうのです。

濡れている髪の毛はキューティクルがとても剥がれやすい状態になっているので、髪の毛が擦れてしまうとそれだけでキューティクルがめくれてしまうのです。

 

また、使用するシャンプーにも注意が必要です。

シャンプーは配合されている成分により大まかに2つに分けることが出来ます。

 

一つは洗浄力に優れたものです。

洗浄力が高いと、洗い終わった後のさっぱり感も大きくなるので好んで使う人も多いと思います。

しかし、洗浄力が強いシャンプーというのは汚れと一緒に、髪の毛に必要なキューティクルも剥ぎ取って落としてしまうのです。

そうなれば、髪の毛への負担はとても大きくなってしまいます。

 

もう一つの種類は、アミノ酸などの栄養分が多く配合されているシャンプーです。

こちらは洗浄力はやや劣りますが、その分髪の毛に必要な栄養を行渡らせることが出来るので、枝毛が気になる人はこういった種類のシャンプーを選ぶようにしてみて下さいね!

ダメージ②タオルドライをする時にダメージを与えてしまうケース

洗髪が終わった後の行動にも、ダメージを増やしてしまう可能性があるものがあります。

 

みなさんは、洗髪が終わった後はタオルドライをされているでしょうか?

タオルドライは髪の毛のダメージを抑えるためには必要不可欠な行動なのですが、これも方法を間違えてしまうとダメージを増やしてしまう可能性があります。

 

気を付けなければいけないタオルドライの方法は、髪の毛をごしごしと強く拭いてしまうことです!

先程も少しご紹介しましたが、濡れた髪の毛はキューティクルがはがれやすくなってしまっている状態なのです。

そんな状態の髪の毛をごしごしと擦ってしまったり、毛先をギュッと絞って水分を飛ばしたりしたら…大きなダメージを与えてしまう可能性があるのは想像に難しくないと思います。

 

髪の毛を早く乾かしたい…という気持ちは非常に共感できますが、タオルドライをする時は、タオルで髪の毛を挟んで叩いていくという方法を取ってみて下さい。

その方がダメージは軽減できると思いますよ!

ダメージ③ドライヤーによってダメージを受けてしまうケース

髪の毛を乾かす時にはドライヤーを使うのが主流だと思います。

きっと多くの人が使用しているでしょう。

しかし、このドライヤーも使い方を間違えるとダメージを与えてしまう原因になってしまうので注意が必要です。

 

ドライヤーは熱風で髪の毛を乾かすものですので、長時間同じ場所に使ってしまえばそれだけダメージを与えてしまうのは納得して頂けると思います。

また、キューティクル自体もとても熱に弱いという特徴があるので、ドライヤーの熱によってキューティクルが剥がれてしまうことも多いのです。

 

キューティクルが剥がれている、その上さらに熱風で水分を飛ばす…これを繰り返せば髪の毛内部の水分がすぐになくなりパサパサの髪になってしまいますよね。

髪の毛の水分がなくなることが、枝毛が出来てしまう一番の原因です。

ですので、ドライヤーを使う時は髪の毛から最低でも20センチ以上離したところから使い、毛先に熱風を当てるのではなく、髪の根元から乾かしていくようにして下さいね!

ダメージ④ドライヤーを使わずに乾燥させているケース

「ドライヤーの熱風がダメージの原因になるなら、なるべく自然乾燥をさせてドライヤーを使う時間を減らせばいいのでは…?」

そう考える人もいらっしゃると思います。

しかし、それは大きな間違いです!

 

ドライヤーを使わずに自然乾燥をさせてしまうこともダメージの原因になります。

何度も言いますが、濡れた髪の毛はキューティクルが剥がれやすい状態です。

それを放ったままにしてしまえば、自然に髪の毛が擦れてしまい、キューティクルがダメになってしまう可能性が高くなります。

もちろん髪の毛が濡れたままで寝てしまうのも、枕などと髪が擦れてしまうので止めて下さい。

 

それだけではなく、乾かさないで放ってしまうと頭皮自体に雑菌が繁殖してしまうケースもあります。

そうなってくると、枝毛以外の頭皮トラブルを引き起こしてしまうこともあるので、必ずドライヤーを使って乾かすようにして下さいね!

ダメージ⑤スタイリングによってダメージを受けるケース

髪の毛のセットも個性の一つ!

ですので色々なスタイリングを楽しむ人は多いですよね?

その一環として、パーマやカラーリングをする人も多いと思います。

 

しかし、こういったスタイリングもダメージを与える原因の一つでもあります。

たまにカラーリングやパーマを行う程度であれば大丈夫なのですが…頻繁に行うのはおススメできません。

 

カラーリングやパーマに使う薬剤は、髪のキューティクルの内側に入り込むことで効果を発揮するのです。

中にはキューティクルを無理やり剥がして、カラーリングしやすくしたりするケースも存在します…。

ですので、枝毛が目立ってしまうという場合には、何度もパーマやカラーリングを行うのは控えるようにしましょう。

ダメージ⑥ストレスによってダメージを受けてしまうケース

仕事が山積みになっている、子育てが大変、会社での人間関係にイライラ…。

この現代社会の中では、ストレスを感じないで生活するという方が難しいのではないでしょうか?

 

しかし、ストレスは溜めすぎると色々な身体の不調を招いてしまいますよね?

もちろん、髪の毛にトラブルをもたらすことも例外ではありません!

ストレスが原因で、パサパサの乾燥した髪の毛になってしまうこともあり得ます。

 

髪の毛がパサパサということは単純に髪の毛の水分が足りない状態を表しています。

先程も書きましたが、髪の毛の水分が足りないと枝毛になりやすくなってしまうのです。

 

身体の疲れを感じる事が多くなってきたら、しっかりと休むようにしましょう。

そうすることで、身体への負担を減らすと同時に髪の毛のダメージも減らせるかもしれませんよ!

ダメージ⑦寝不足によってダメージを受けているケース

寝不足と髪の毛へのダメージ…一見繋がりはなさそうに見えますが、実は非常に大きな関係があるのです。

 

いきなりですが、みなさんは髪の毛がどんな成分から出来ているかご存知でしょうか?

答えは、アミノ酸やタンパク質といった成分です。

これらがしっかりと行き届いていれば、綺麗で美しい髪の毛を維持できるのです。

 

そして、もちろんこれらの成分は血液によって頭皮に届けられます。

しかし、寝不足になってしまうと血管が収縮してしまうことがあるのです。

そうなってくると血液が頭皮に届かなくなってしまうので、髪の毛に栄養成分を届けること自体が出来なくなります。

そんな状態では髪の毛を強く保つことは出来ないですよね。

 

髪の毛に栄養が行き届かないと、枝毛になりやすくなってしまいます。

ですので、枝毛が気になっているのであれば睡眠不足にならないようにしっかりと身体を休めるようにしましょう!

ダメージ⑧紫外線によってダメージを受けているケース

紫外線が強い季節、多くの人が紫外線から身を守るように工夫をしますよね?

しかし、髪の毛にまで紫外線カットの工夫をする人は意外と少ないのではないでしょうか?

 

皮膚などと同じく、髪の毛だって紫外線を浴び続ければダメージを受けてしまいます。

ですので、例えば帽子を被る・日傘を使って歩くようにするなどして、髪の毛も紫外線を浴びないようにしてみて下さいね。

 

枝毛を予防するためにはどうすればいいの?

ここまで、枝毛になってしまう原因をご紹介してきました。

髪の毛にダメージを受けてしまうと、結局枝毛に繋がってしまうことがお分かり頂けたと思います。

 

髪の毛へのダメージを抑えつつ、なるべく枝毛にならないようにしていく…そんな状態が一番の理想ですよね!

では、枝毛を予防していくためには具体的にどんなことをしていけばよいのでしょうか?

ここからは枝毛予防の方法について、いくつかご紹介したいと思います!

予防法①シャンプー、トリートメントを効果的に使っていく

先程からご紹介しているように、髪の毛の水分が足りなくなってしまうと結果的に枝毛になってしまうことが多いのです。

ですので、根本的にシャンプーやトリートメントを見直してみるのも一つの手段です。

 

シャンプーやトリートメントを変える場合は、しっかりと保湿効果の高いものを選ぶようにしてみて下さい。

併せて、髪の毛に必要な栄養成分がしっかりと配合されたものを選ぶとより効果は高いと思います!

 

また、ドライヤーの直前に使用できるような洗い流さないタイプのトリートメントを取り入れてみるのもオススメです。

洗い流さないトリートメントだと、保湿はもちろんですがドライヤーの熱風の刺激からも髪を守ってくれるのが嬉しい所ですね。

 

しかし、トリートメントを使う時には地肌に直接つかないように注意して下さい。

地肌についてしまうと、毛穴を塞いでしまったりして髪の毛に栄養が行かなくなってしまうので逆効果になってしまいます。

併せて、特に枝毛になりやすい毛先から5センチ程度の所は特にしっかりとトリートメントを付けるようにしてみて下さいね!

予防法②タオルドライをしっかりと行う

先程も、タオルドライをしっかりと行わないと枝毛になりやすいとご紹介させて頂きました。

タオルドライしなければ、その分長い時間ドライヤーの熱風を当てないと髪の毛が乾かせません。

しかし、これではダメージを増加させる一方ですよね。

 

タオルドライをする時は、ゴシゴシと擦るのではなく、髪の根元から順番にトントンと抑えながら水分を取り除いていきましょう。

頭皮を傷つけたり、髪の毛同士が擦れたりしないように優しく行うようにするのがポイントです!

 

また、最近では速乾性や急性に優れた素材でできているタオルなどもあるので、上手に取り入れていくようにしましょう!

予防法③ブラッシングにも注意するようにする

髪の毛のブラッシングは、誰もが日常的に行いますよね?

しかし、このブラッシングの方法を少し注意するだけでも立派な枝毛予防になるのです!

 

まずブラッシングに使用するブラシですが、なるべくなら竹製の物や動物の毛で作られているものを使うのがおススメです。

プラスチック製のブラシだと、どうしても静電気を起こしてしまいます。

しかし、静電気も髪の毛のキューティクルにダメージを与えてしまう物質の一つなのです。

そのため、なるべく静電気の起きにくいようなブラシを使うようにした方が良いのです。

 

そして、実際のブラッシングも力を入れて頭皮の方から行うのではなく、毛先の方からゆっくりと丁寧に行ってみて下さい。

もしも、髪の毛が絡んでいたりするのであれば、ブラッシングの前にしっかりと解しておくことも重要です。

 

またブラッシングのタイミングですが、必ず髪の毛が乾ききっている状態の時に行うようにして下さい。

濡れた髪の毛にブラッシングをしてしまうと、よりキューティクルを痛めることになってしまうので気を付けて下さいね!

 

もうすでに枝毛になってしまった…どんなケアをすればいいの?

ここまで、枝毛の予防方法をご紹介してきました。

しかし、もうすでに枝毛になってしまっている場合はどういったケアをすればいいのでしょうか?

ここからは、現状ある枝毛に対するケア方法をご紹介します。

枝毛のケア方法①枝毛は絶対に裂いちゃダメ!

枝毛を見つけると、ついなんとなく裂いてしまう…そんな癖がついてしまっている人もいると思います。

しかし、これは絶対に止めて下さい!

 

実は、枝毛というのは一度なってしまうと元に戻すことは出来ないのです。

例えば、一度爪が割れてしまうと新しく生えてくるまでは元に戻ることってないですよね?

それと同じで、枝毛も一度出来てしまうと完全に修復するということが出来ないのです。

 

ですので、枝毛を裂いてしまう癖があると、より細くてまとまらない髪の毛になってしまうだけなのです。

絶対に枝毛を裂くことは止めるようにしましょう!

枝毛のケア方法②思い切ってカットしよう!

一度枝毛になると元には戻らない…これはかなり衝撃的な事実だったのではないでしょうか?

しかし、元に戻らないならどうしようもない…と諦めるのはまだ早いです。

治らないのであれば、思い切って傷んだ毛先をカットしてしまいましょう!

 

傷んだ毛先をカットして綺麗な状態の髪の毛だけを残す、これは海外では主流のヘアケア方法でもあるのです。

上記のことを心掛けていけば、自然と綺麗な髪の毛だけが残るようになっていきますよね?

最近では枝毛用のハサミなども売っているので、そういったアイテムを上手に取り入れて、綺麗な髪の毛をしっかりと残すようにしていきましょう!

枝毛のケア方法③シャンプーとトリートメントを見直してみよう!

枝毛の部分をカットして綺麗な髪の毛を残していくという方法は、先程ご紹介した通りです。

しかし、なるべくならカットせずに残す髪の毛は枝毛にならないようにしていきたいですよね?

 

ですので、残っている髪の毛をシャンプーやトリートメントを使いながら枝毛になりにくい、ダメージに強い髪の毛にしていく必要があるのです。

保湿力や栄養成分に優れている洗髪料を選ぶようにして、より枝毛になりにくい髪の毛を作るようにしていきましょう!

枝毛のケア方法④身体の中から改善していこう!

枝毛の原因の一つにストレスも含まれているのは先程ご紹介した通りです。

肉体的にも精神的にも疲労が溜まってしまえば、枝毛だけではなく、身体の至る所にトラブルを引き起こしてしまいます。

 

ですので、しっかりと休養を取りつつ身体の中からリフレッシュすることも重要です。

毎日少しずつ運動をする、栄養のあるおいしい食べ物を食べる、早寝早起きの生活に切り替えるなど、生活リズムを整えるようにしてみて下さい。

気分転換を図りながら、なるべくストレスを溜めないような生活を送るようにしていきましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

枝毛になってしまったら、思い切って毛先をカットする勇気を持つようにしましょう!

そして、シャンプーやトリートメントで髪に必要な栄養を補って、ダメージに強い、枝毛になりにくい髪の毛にしていくようにしましょう!

 

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